忍者ブログ
関西、大阪のファイナンシャルプランナーです。関西、大阪ではパイオニアであるのファイナンシャルプランナーの会社を経営しております http://www.fp-con.co.jp
[11] [12] [13] [14] [15] [16] [17] [18] [19] [20] [21]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

やっと株価も落ち着くかな、いあやまた何か不安要因がでて大幅下げかも、と思っていたら、日経平均株価はなんとまた前日終値比1089円と市場2番目の下げとなりました(ブラックマンデー以来)
かなり投資家も委縮してマーケットも冷え込んでいるようですが、このような時期は見方を変えればチャンスです。逆行はチャンスなのです。
こんな経済不安の中、奈良へ行きました。修学旅行生や外人で賑わっていました。古都は趣きがあっていいですね。そして今から滋賀県琵琶湖の北側の風光明媚な場所で講演です。
先日にタクシー乗ったら運転手は「30年やってきたけど今が最悪」やと嘆いてました。経済は当面低迷しそうですね。
同じ日本の中で2極化を肌で感じている今日この頃。
経済がどのようになろうとも私達の使命は、皆さんにFPを通じて「ありがとうございました」と言ってもらうことです。昨日も沢山「ありがとうございました」といて頂きました。さあ今日もひとつでも多くの「ありがとうございました」を言ってもらえるように頑張ります!
 

PR

「相続」は「争続」とよくいわれます。「相続」私には関係ないわって言う人、実際に何件も「争続」を見てきましたので・・・
今回は「争続」にならないための予防策
(1)争続にならないための遺産分割方法
●二次相続まで想定して、財産の分け方を決めておく。
●全財産を明らかにして、具体的な遺産分割案を書面で提示する。
●兄弟で不動産を共有することは避ける。
●親子で不動産を共有する場合は、次の相続でその子に相続させる。
●不動産は、配偶者な相続人の自宅用の土地、有効利用する土地、納税用の土地に分けて考える。
(2)争いになった際の解決方法
●調整能力のある第三者を間に入れて相互に説得する。
●相互に歩み寄りのある具体的な分割案を提示する。
●相続人に未分割のデメリットをよく理解してもらう。
●裁判になると、時間と費用がかかり得策ではないことを確認してもらう。
(3)思い立ったら遺言書の作成を
相続を巡る骨肉の争いは、財産の多寡にかかわらない。被相続人が生存中は仲の良い家族であっても、相続が開始するやいなや予想外の争いが頻発しているのが現実である。そうならないためにも、生涯にわたって自身で築き上げた財産や、先祖代々受け継いできた財産を、自分の意志どおり次の世代に伝え、また、残る家族の幸せを願い、遺言書を作成しておくべきである。
遺言を書く(残す)タイミングは“思い立った時”。そして、“気力と体力のある時”である!ただの書き付けではない、トラブルを予防するための文書を作るには、気力と体力があって、微妙な判断ができる時に書くのが、ベストである。

いかがですか、ぜひ実践してください!
 

昨日は株価が大幅アップして、とりあえず金融恐慌は回避されてホッとしました。
やっとFPらしいことをお伝えできるようになりました。

さてこの時期に多いのが、「扶養」についてです。パートやアルバイトで、130万とか103万を超えそうなのですが、どうしたらいいのでしょうか?など、よく聞かれます。

まずは103万、130万は
・税金上で配偶者控除が受けられなくなるのが103万円
・社会保険(健保・年金)の被扶養者になるためには年収130万円
ということなのです。

まず税金についてですが、配偶者の税金を考えるときに、扶養している人の数で控除される額が変わりました。よって「配偶者控除」が得れるかどうかで、ご主人の所得税の税額が変わってきます。この配偶者控除が受けれる範囲は、年収103万円未満なのです。また「配偶者特別控除」というのもあり、年収103万以上141万まで段階的に控除されます。つまり、103万までは控除がフルに受けれて、141万円までは少しずつ減りながらも控除があるのです。さらに、会社や職場の家族手当も年収103万円を基準にしているところも多いので注意して下さい。

次に社会保険(健康保険・年金など)。これがやっかいで被扶養者の健康h件によって扶養の条件が多少異なります。基本的には今後年収130万円を超えて働く者は扶養入れない、つまり月額にすると108,333円を超えなければOKとか、過去3ケ月の平均108,333円を超えなければOKとか、過去1年が扶養にならない・・・など、被扶養者の健康保険組合の条件を確認するのが重要です。
ついでによくこれもよく聞かれますが、130万越えるならいくら以上はたらいたらいいですか?という質問。これは被扶養者の年収などにより異なりますが、一般的に150~170万を超えると得策と言われます。ただこれは働く価値観などにもよるので一概に得かどうかは何とも言えません。

いかがでしょうか?103万、130万について分かりましたでしょうか?  
 

すっかり寒くなって帯広では初氷らしいですね。今日は久々日の出出勤。久々に日の出出勤。大阪の日の出は、6時3分。
今日は新聞休刊日、しかしポスト見ると新聞ある「何や?」と思われた人も多いでしょうが、珍しく号外の配布。「日欧米、相次ぎ危機打開策」と主要国一丸となって金融不安を配色する意気込みの内容。そのためか、NYダウが936ドル高、終値9387ドル、アジアも軒並み反発。日本の市場も今日は上がるでしょう。
少し安心しましたが、まだまだ予断を許しません。投資も少しじっくり様子を見て行きたいと思います。  
 

今日は休日。ここ心斎橋は賑やかです。一方世界では欧米金融危機がまだまだひろがっており、日経平均株価もこのままでは2003年春の安値である7603円をあっさり割り込みそうです。株価が経済の将来の姿を示しているとした場合、03年当時の経済指標をみてみると、企業収益の悪化や失業率の上昇の可能性も高いです。
つい最近昨年まではこのまま景気が上昇してインフレの懸念もありましたが、景気も失速。まるで巨人にリーグ史上最大13ゲーム差を逆転されて優勝を許した阪神タイーガースのようです。経済大国日本も、うかうかしてられませんね。
阪神にはクライマックスシリーズに期待するように、この世界金融危機を脱することを願ってやみません。  



忍者ブログ [PR]
カレンダー
06 2026/07 08
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
カテゴリー
フリーエリア
最新コメント
[10/04 ◆川田亜子 悪魔になった真相とは?!【未公開映像】]
最新トラックバック
プロフィール
HN:
FP王子
HP:
性別:
非公開
自己紹介:
事務所名:株式会社FPコンサルティング  
名前:岡崎謙二
住所:大阪府大阪市中央区
TEL:06-6251-4856
メール:info@56fp.com
ホームページ:http://www.fp-con.co.jp
経歴・実績:自治体・官公庁・上場企業はじめ
       各種団体。個人FP相談は1000件以上。
バーコード
ブログ内検索