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関西、大阪のファイナンシャルプランナーです。関西、大阪ではパイオニアであるのファイナンシャルプランナーの会社を経営しております http://www.fp-con.co.jp
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先日引越し大手会社社長が自殺したのはショックでした。遺書には「ママへ、こんな弱いパパでごめんね」と書いてあったらしく、涙がでました。この社長は2代目で46歳。これからなのに・・・・残念です。
さて、自殺の原因は1つではなく複数の背景が絡んでいる場合が多いことが、「自殺実態1000人調査」の報告で明らかになりました。この調査は、自殺の詳細な実態を解明し、予防と遺族支援の具体策につなげることを目的に6月からスタート。亡くなる前後の状況など、計2143問に及ぶ詳細な質問票を作成して遺族からの聞き取りを実施し、これまでに調査した101人分を分析した。「病気」「経済・生活問題」など警察庁統計に沿って7分類した要因では、2つ以上の人が67人で約7割。うち26人が亡くなる前の1カ月以内に外部に相談していたが、相談先は医療機関のみが大半だった。
当社はFP会社なので「ライフプランセミナー」をメインとしてますが、最近がメンタルヘルスセミナーの要望などもあり、このあたりも手掛けていきたいと思います。そして1人でも自殺者を無くすように貢献していきたいと思います。

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内閣府が発表した「国民生活に関する世論調査」によると、日常生活に「悩みや不安を感じている」人は69.5%で、1981年の調査開始以来2年連続で過去最高を更新した。項目別では、「老後の生活設計」に対する不安が53.7%で最多。政府への要望も「医療.年金改革」が7割強でトップとなるなど、多くの国民が老後に不安を感じている実態が改めて浮き彫りになった。
不安の多くが結局「お金」お金があれば老後や年金を不安する必要ないですから。もう国には期待できません。自己責任でやるしかないでしょう。今からしっかり老後を見据えて対策しましょう。
「老後の生活設計」に不安のある方は対策アドバイスいたしいます。⇒http://www.fp-con.co.jp 

Posted by okaken44

毎月の出費で負担感の大きいものは、住居費・教育費・保険料・その他ですが、今回は最後の「その他」ついて。
食費や通信費、光熱費などの削減ですが、これは細かいものの積み重ねが大切です。具体的には、電気代は冷蔵庫の詰めすぎやめて年間5000円、電気ポットは使わない時は電源を抜いておくと年2500円削減できます。ガス代は家族の入浴を続けてフロの追いだきをしなければ年間5000円、水道代は節水コマつけて年間20000円、歯磨きは水を止めて年間10000円・・・・
いかがですか、上記を実行するだけで年間40000円以上は削減できるのです。ちりも積もればですね。
今日から意識して実行すれば、きっと負担も減り豊かな生活が可能でしょう!   
家計リストラの相談は⇒http://www.fp-con.co.jp

毎月の出費で負担が精神的に多いものが、住宅、教育に続いて「保険料」のようです。
負担重いと思えば削減すればいいじゃないですか。今はどのようにでも保険料削減できますよ。同じ保険でも安くなる可能性は高いですから。
これまで1000件以上の保険診断を実施してきましたが、保険に加入しすぎの方が多いです。本当にもったいないです。
在職中に一家の大黒柱に万が一のことがあれば遺族共済年金が出ますし、弔慰金もあります。また住宅ローンがある人は団体信用生命保険に加入されている場合が殆どですのでそれも考慮する必要があります。また会社などでグループ保険に加入している場合もあります。これらを考えると保険はあまり必要ありません。
職場に来ている保険営業の人に「勧められるままに加入した」とか、親戚や知人に「付合いで加入した」などの声が多く聞かれ「気付いてみれば多額の保険に加入していた」という人が散見されます。
保険の目的を明確にして、効率的に保険に加入することが大切です。また時代とともに保険も変わっていくので、ライフプランに応じた保険に加入することが大切です。
殆どの方が現在の保険を見直すことでかなりの保険料が削減できています。きっと無駄な保険料を払っている方も多いかと思われます。ぜひ一度保険診断をされる事をお勧め致します。

保険料削減をご希望の方は → 
http://www.fp-con.co.jp/modules/liaise/index.php?form_id=2 

家計の負担で心理的に2番目に多いと思うのは、教育費。以前新聞で教育費の家計の負担割合は、平均年収の30%になる家庭もあると掲載されており、驚きました。住宅ローンでも25%までが適正と言われているのに・・・。やはり最近は小学校も私立ブームだからでしょうか、教育費負担が増加しています。
さてその教育費財源形成ですが、子供ができたらできるだけ早く準備された方が良いでしょう。その方法はいろいろありますが、日本人はどうも教育費用形成は「学資保険」というのが一般に思われますが、もっと他にもありますよ。私達は最近の学資保険はあまりお勧めしていません。保障あるのは支払の方が返戻金より多いから。
教育費財源形成のご相談は→http://www.fp-con.co.jp  



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事務所名:株式会社FPコンサルティング  
名前:岡崎謙二
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経歴・実績:自治体・官公庁・上場企業はじめ
       各種団体。個人FP相談は1000件以上。
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